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稲生石灰の歴史

高知は上質な石灰の産地として全国的に有名です。
稲生の石灰業は文化年間(1800年代初期)阿波(現在の徳島県)の徳右衛門が四国霊場巡拝の途中、生き倒れを助けてもらった御恩報じにと窯の築き方、製造方法を伝授したことに端を発し、その後現在に至るまで全国有数の産地として発展してきました。稲生ではこの徳右衛門の功績を讃えて記念碑を建立。今でも当社近くの橋のたもとに残っています。

そんな「石灰の街」として長らく栄える稲生の昭和30年代の風景をご紹介します。

(写真提供)写真家  恒石 晃志
1959年
1959年 写真11959年 写真3
1959年 写真21959年 写真4
1964年
1964年 写真11964年 写真3
1964年 写真21964年 写真4
1967年
1967年 写真1
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