2026年10月1日(木)、2026年度 内定式を執り行いました。
2027年4月に入社予定の新卒内定者3名をお迎えし、代表取締役社長より内定通知書を授与いたしました。
開催概要
| 開催日 | 2026年10月1日(木) |
|---|---|
| 内定者 | 新卒内定者 3名(生産部1名、営業部2名の配属予定) |
| 入社予定 | 2027年4月1日 |
内定式の様子
式では、代表取締役社長の井上 孝志より内定者へお祝いの言葉を贈りました。
この日は、何事を始めるにも縁起が良いとされる「天赦日」であり、そのようなおめでたい日に志を持った皆さんをお迎えできたことを、社員一同うれしく思っていると語りかけました。
社長からは、1884年の創業以来140年以上にわたり挑戦を大切にしてきた弊社の歩みと、創業150周年となる2034年にグループ売上高100億円を目指す経営計画について紹介しました。
あわせて、「皆さん一人ひとりの強みや個性が、井上石灰工業に新しい風を持ち込んでくれると信じています」と、内定者への期待を伝え、内定通知書が一人ひとりに手渡されました。
その後の自己紹介・抱負では、3名がそれぞれ、残りの学生生活への思いと入社後の意気込みを語ってくれました。
「早く自分の役割を見つけ、挑戦しながら会社に貢献したい」「会社が良い方向に進めるよう支えていきたい」「準備と感謝を大切に、報告・連絡・相談を欠かさず謙虚に努めたい」など、頼もしい言葉が並び、会場は温かな雰囲気に包まれました。
内定者の皆さんは、会社説明会やインターンシップの頃から、挑戦や地域貢献への意欲が強く感じられる方ばかりです。
来春、皆さんと共に働けることを社員一同心より楽しみにしております。








