お知らせ

「高知大学様が授業の一環で会社見学にご来社」

令和元年7月5日(金)、高知大学のご依頼で土佐さきがけプログラム国際人材育成コースの学生と留学生・教員あわせて10名が、多文化経営論の授業の一環として、地元企業の実情を研究するために、会社見学にご来社されました。稲生の本社プラントにて会社案内動画を視聴後、石灰石焼成炉の見学をしていただきました。同じく稲生にあるワイン用ブドウの栽培圃場を見学後、蛍が丘オフィスへ移動し、国際事業本部による海外展開についてのプレゼン、土佐さきがけプログラムの卒業生2名によるプレゼンを聞いていただきました。
その後の質疑応答では、「外国人の雇用について」や「井上石灰工業に就職する決め手となったことについて」の質問があがりました。また、大学で就職先の取り扱い商品につながる分野の専門的な事を学んでいなくても、入社後、努力によって様々なことや製品について色々吸収し、営業活動を行っている先輩の姿を見て、可能性が広がった様子の学生の姿も見受けられました。