2021年3月17日(火)9:00~10:00 井上石灰工業 大会議室にてインド事業の状況や今後の展開等オープンな意見交換が行われました。
サンジーヴァ・ジャイナ領事から直接メッセージを頂きインドビジネスの可能性を肌で感じることができました。このmeetingをきっかけにインドビジネスが更に発展するよう取り組んでいきたいと思います。
meeting終了後、記念品の贈呈、写真撮影が行われました。

令和3年3月4日、井上石灰工業株式会社は経済産業省と日本健康会議により、「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度とは日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度です。

「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができました。
今後も、全社員が心身ともに健康に働き続けられる環境づくりを推進してゆきます。

井上石灰工業では、働き方改革に関する様々な取り組みを行っています。 その取り組みの中で男性社員の子育てと仕事の両立にむけ、育休を取得しやすい環境、情報の共有や制度の整備などにも積極的に取り組んでいます。
その取り組みのひとつとして、高知県働き方改革推進会議主催の「僕らの子育てキャンペーン2020」へ参加しました。

令和2年10月13日、経済産業省より、地域経済の成長の核として期待される「地域未来牽引企業」として選定されました。 「地域未来牽引企業」は地域経済の中心的な担い手となりうる企業として経済産業省により選定され、地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開する、または、今後取り組むことが期待される企業です。
この選定をうけ、弊社はこれからも地域経済の成長・発展に一層貢献出来るよう、努力してまいります。

井上石灰工業では、高知県が行っている『環境先進企業との協働の森づくり事業』とパートナー協定を結び、「井上石灰130周年の森」と銘打って手入れの行き届かない森林の再生・整備を支援する取り組みを行っております。
その取り組みの中で関わりのある「こうち森林救援隊」の活動についてご案内します。 「こうち森林救援隊」とは森林環境の整備や林業の再生、中山間地域の振興を目的に設立された、ボランティア団体です。近年では防災対策も兼ねた里山の保全にも力を入れています。
桜やモミジの苗木を植える「春の植樹祭」にご興味のある方は、こうち森林救援隊事務局までお問い合わせください。

令和2年11月、農業と福祉を結び付けた産学農連携の取り組みが始まり、弊社も参加を致します。高知大など4者、法人を新設し、高知県内より10人ほどの雇用を予定。山梨産の「富士の輝」という大振りで高単価の生食用のブドウ作りに取り組みます。

令和2年11月、高知県の働き方改革推進会議が作成した「高知県働き方改革取組ガイド」に働き方改革実践企業の優良事例として掲載されました。 弊社では働き方改革に関する課題項目を整理し、改革に積極的に取り組んでいます。 引き続き「挑戦する風土」を基盤に、改善を重ねながら働きやすい環境づくりに取り組んでゆきます。

令和2年3月26日、次世代育成支援対策推進法の認定基準を満たし、高知労働局より認定されました。
当社では若者の採用や育成に、積極的に取り組みを行っています。
若手社員の増加に伴う子育て支援として、育休を取得しやすい環境、情報の共有や制度の整備などに取り組んでいます。

2019年9月24日~2020年3月6日の期間、JICAのABEイニシアティブ制度を利用し、西アフリカの農業国、ブルキナファソからインターンシップ研修生(Samba Nethone氏)を受け入れました。
2020年3月3日に当社で執り行った修了式では、「彼が当社を通して日本で何を学んだか、今後自国に帰って貢献出来ること」を発表しました。
インターンシップを通して当社との関係も強固なものになり、帰国後は日本とブルキナファソそしてアフリカを繋ぐ架け橋になってくれるようSamba Nethone氏のこれからのご活躍を期待しております。